あさドラ!スピリッツ(浦沢直樹)9話(2巻)のネタバレ・あらすじと考察、感想!

「週刊ビックコミックスピリッツ」
23号(2019年5月7日発売)の

「あさドラ!」第9話
~アレ・・・~を読んで
みました。

 

第8話から約1か月半、
待ちに待った連載がやっと再開です!

長かったですね。

 

「おにぎり投下作戦」はなかなか
順調に進んでいるようです。

 

その最中、
アサの家があった付近で謎の巨大足跡を
目撃。

 

足跡の正体とは?

そしてアサの家族は?

 

以下ネタバレを含むので、まだ読んで
ない方はご注意ください。
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『あさドラ!』9話のざっくりあらすじ

 


舞台は日本・・・
ではなく、南洋の密林。

 

2人の日本人の学者が密林の奥地で
何かを探し歩いています。

 

1人は淀川先生と呼ばれている
学者先生。

かなりのおじいちゃんです。

 

もう1人は弟子の仲井戸。

年齢は恐らく30代?

 

既にもう何山も越えているようで
仲井戸はヘトヘト。

 

仲井戸は信憑性に欠ける情報を
そもそも信用していない様子で、

しかも現地の案内人は
山を越えるたびに金を要求して
くるので、不信感が募るばかり。

 

しかし
淀川はひき返す気は全くなし。

目的地まであと一歩のところで
またもや金銭を要求されます。

 

それも日本円にして10万円!!

 

仲井戸が必死に止めるのも聞かず
淀川はちゃっちゃと支払って
奥に進みます。

 

そこで見た物は!?

目の前にそびえ立つ大木。

 

そして、
その大木には大きな爪痕のような
傷が深く刻まれています。

 

これこそ「アレ」の・・・
呟く淀川。

 

そう、
淀川が探していたのは「アレ」と
呼ぶもの。

 

淀川が調査している「アレ」の
爪痕なら、

シロナガスクジラが立ち上がった
よりもはるかに巨大だと
仲井戸は表現していました。

 

現地の案内人によると、この傷は
1年前についたとのこと。

 

ところがそれ以上は震えて
しゃべりません。

 

あまりの怯え具合に
「まさか、アレを目撃したのか!?」
案内人に詰め寄る淀川。

 

怯えて焦点の定まらない案内人の
震える唇からわずかに漏れた
言葉。

「アサ・・・」

「アサ・・?」聞き返す二人に
次は目をカッと見開きハッキリと

「アサ!!」
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一方、アサとおっちゃんは?

場面はアサとおっちゃんのシーンに
切り替わります。

 

謎の大きな足跡にアサの家は
潰されている?

本当にアサの家のあたりか
確かめる為、
飛行機を旋回するおっちゃん。

 

「あれは大倉さんとこ」

「あれは竹田さんとこ」

一軒一軒確認している最中、
突然アサは黙り込んでしまいます。

 

「お前のウチは・・・」

心配するおっちゃん。

 

二度とメソメソしないと
約束したからと、

アサは泣くのをグッと堪えています。

 

歯を食いしばり
「あたしは絶対にあきらめん!!」

困っている人におにぎりを配らないと
と言うアサ。

 

おっちゃんも外を見ながら
「そうだな」とポツリ。

 

外には子供が助けを求めてる・・・

赤ん坊まで・・・

 

そう言われてアサが目を向けると
屋根の上で手を振っているのは
なんと!

弟の信六

妹のハズキ

そして産婦人科の田中先生!

 

田中先生の腕の中には赤ちゃんが
抱かれています。

 

通り過ぎた飛行機を、早く戻せと
興奮し急かすアサ。

 

すると

「あれ何!!」

信六達の背後に巨大生物?

 

ゴジラのしっぽのような
巨大な何かが海から飛び出し
暴れています。

 

信六達は
全く気が付いていない様子。

「逃げてーーー!!」

叫ぶアサ!
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赤ん坊はアサの妹か弟?

家がなくなり落ち込んでいたところに
一筋の光が射しましたね。

 

家族が生きていました!

 

全員の無事が確認できたわけでは
ないですが、

ずっと一人で頑張ってきた
アサにとって、これほど励まされる
事はないでしょう。

 

ところで、
産婦人科の田中先生が抱いている
赤ん坊って?

 

台風の時に田中先生は産気づいている
アサのお母さんのところに向かって
いましたよね。

ということは・・・?

この赤ん坊はアサの妹か弟?

 

だとしたら新生児!

 

無事生まれたことは嬉しい反面
非常に心配です。

 

早く助けなきゃ命の危険が!

さいごに

信六達の背後に迫る、謎の巨大生物!

気になります!

 

南洋で淀川の探している「アレ」
との関係。

現地案内人の発した「アサ!」

 

これらは今後どのように
繋がっていくのでしょうか?

 

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