あさドラ!スピリッツ(浦沢直樹)15話(2巻)のネタバレ・あらすじと考察、感想!

「週刊ビックコミックスピリッツ」
36,37合併号(2019年8月5日発売)の

「あさドラ!」第15話
~17歳~を読んで
みました。

 

社長との取引で、飛行機を
手に入れたアサ。

 

15話の舞台は5年後、
アサは17歳になりました。

 

以下ネタバレを含むので、まだ読んで
ない方はご注意ください。

 

ちなみに「あさドラ!」は
電子版では売っていないので

本屋さんかネットショップで
単行本を購入しましょう。

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『あさドラ!』15話のざっくりあらすじ

 

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舞台は伊勢湾台風から5年後の
1964年。

 

東京オリンピック開催を控えた
東京の空を飛行機が飛んでいます。

 

操縦桿を握るのは17歳になった
アサでした。

 

アサはおっちゃんと共に東京で、
飛行機にお店の横断幕をたらし

宣伝活動をする会社を立ち上げて
いたのです。

 

おっちゃんの特訓を受けた
アサは、

飛行テクニックがメキメキ上達して
いました。

 

しかし、
スポンサーが下りてしまい、
ビジネスはあまり上手くいって
いない様子。

 

そんなとき、
ひとりの怪しげな人物が飛行場を
訪れます。

 

その人物の名前は
「実相寺 実」

 

おっちゃんの直属の上官では
ありませんが、

海軍横須賀砲術学校時代に
講義を受けた、

いわゆるおっちゃんの先生に
当たる人物でした。

 

別名”空の英雄””射撃王”と
おっちゃんはアサに説明していました。

 

その実相寺が何故おっちゃんを
訪ねたか。

 

それはある話をするためでした。

 

おっちゃんは実相寺を
きぬよの店の二階に通します。

 

「相模湾で定期網漁をしている
漁船の漁師が撮ったものだ」

と実相寺が神妙な面持ちで見せた
一枚の写真。

 

アサとおっちゃんの表情が一変します。

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きぬよの店が東京に移転

アサとおっちゃんが、どういった
経緯で東京に引っ越したかは
不明ですが、

東京で飛行機を使ったビジネスを
始めていましたね。

 

突然訪ねてきた実相寺を
きぬよの店に案内した時は、

舞台は東京じゃなくて名古屋?
と私が勘違いしたのかと一瞬
思いましたが、

そうじゃなかったみたいです。

 

きぬよも一緒に東京に出てきて
お店も移転したんですね。

 

名古屋の時は「めし所 きぬよ」
東京編では「季節料理 きぬよ」
になっていましたから。

 

アサはきぬよに引き取られ、
兄弟と一緒に暮らしていました。

 

やっぱり、きぬよは情に厚かった。

アサの家族は?

アサは現在、
弟の「信六」妹の「ハズキ」そして
伊勢湾台風当日に生まれた

「孝七」と一緒にきぬよの所で
一緒に暮らしています。

 

他の家族は台風で行方不明に
なっていました。

 

5年も経っているので恐らく
亡くなっていると思われますが、

アサは家族と再会できる日を
信じています。

 

飛行機の会社名を
「ASA」(浅田アサ商会)
したのも、

いつか行方不明の家族が訪ねて
くるだろうという思いを込めて
付けたものでした。

マラソン少年、正太は?

東京オリンピックに向けて
猛特訓をしていた幼馴染みの
正ちゃんですが、

オリンピック代表には選ばれな
かったようです。

正太と音信不通になり、
アサは心配していました。

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実相寺実の正体は?

戦争中
”空の英雄”
”射撃王”
と称されていた実相寺実。

 

現在の職業は不明です。

 

思わず、目つきが
MONSTERのルンゲ警部
似てる?と思ってしまいました。

 

ルンゲ警部が年取ったらこんな感じ?

 

帽子取ったらツルっとして
いましたが。

 

性格も似ていたら、
相当執念深くてしつこそうですね。

 

きぬよの「厄を運んでくるよ」
カンが的中しそうで怖いです。

さいごに

 

実相寺が見せた写真は、伊勢湾台風で
アサ達が目撃した巨大生物の尻尾でした。

 

おっちゃんはアサに口止めをし、
何も見ていなかったかのように
その後も生活をしてきましたが、

実相寺の写真により目をそらせない
状況となりました。

 

さて、実相寺はおっちゃんに
何を依頼するのでしょうか?

 

おっちゃんにしか出来ない
何か危険な仕事なんじゃないで
しょうか?

 

ただ、それをおっちゃんが
受けるかどうか・・・。

 

たとえ報酬が良くても
断る気がします。

 

ただ、
アサは黙ってはいないでしょうね。

 

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