あさドラ!スピリッツ(浦沢直樹)14話(2巻)のネタバレ・あらすじと考察、感想!

「週刊ビックコミックスピリッツ」
33号(2019年7月13日発売)の

「あさドラ!」第14話
~あの飛行機~を読んで
みました。

 

おっちゃんを拳銃で撃った社長の
事務所に乗り込み、

無謀とも言える交渉に挑むアサ!

 

いっぽう瀕死のおっちゃんは
病院に運ばれ・・・。

 

さて、それぞれの運命は?

 

以下ネタバレを含むので、まだ読んで
ない方はご注意ください。

 

ちなみに「あさドラ!」は
電子版では売っていないので

本屋さんかネットショップで
単行本を購入しましょう。

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『あさドラ!』14話のざっくりあらすじ

 

伊勢湾台風一過の名古屋の
病院は大混乱。

 

治療待ちの多数の患者で
院内はごった返しています。

 

そんな中、きぬよは形相を変えて
必死におっちゃんを探しています。

 

なんだかんだ言って
おっちゃんが心配なんだと
思いきや、

そうではないようで・・・。

 

手には、アサが店に残した
風呂敷包みと置手紙が。

 

置手紙には

空港におっちゃんをうったやつがいます。
そいつに会って取引をしてきます。
白い粉はお店のたなにおいておきます。

と書いてありました。

 

きぬよは、
その真相を確かめるために、
必死に探していたのでした。

 

おっちゃんは運よく警官から
輸血を受け生きていました。

 

ベットに横たわるおっちゃんに
事実を確かめるきぬよ。

 

アサに入れ知恵をしたのが
おっちゃんの仕業と分かると

容赦なく平手打ちを飛ばします。

 

場面はアサと社長の睨み合いのシーンに。

 

アサは怯むことなく飛行機の
『譲渡証』を社長に突き付けますが、

「ガキの使いが」

と全く取り合おうとしない社長。

 

アサはおっちゃんを撃った社長が
許せず、
怒りをあらわにします。

 

社長はアサに拳銃を向け、カバンの
中身を見せるよう指示しますが、

空だと分かると焦りを見せ始めます。

 

さすがアサ!

ちゃんと考えています。

 

これではアサに何かあったら、
白い粉の行方は永遠に分からなく
なりますもんね。

 

更に詰め寄るアサ。

 

銃口を向けられ、
一瞬驚いたものの、グッと
睨み返します。
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一触即発!その時!!??

と、ちょうどその時きぬよと
警官が到着します。

 

乗り込むタイミングを
あれこれ考える警官。

 

その脇をすり抜け、
きぬよが睨みあう2人の間に
割って入り、

撃つならあたしを撃ちな!

と凄みます。

 

遅れて警官が登場。

 

外には警官隊が囲んでいると
嘘をつき、
銃を捨てろと説得。

 

社長、少しは暴れたり
ごねたりするかと思いきや、

『譲渡証』に印を押し
素直にお縄になるのでした。

 

『譲渡証』を手にし感極まるアサ。

 

場面が変わり、あの飛行機が
大空を飛んでいます。

 

操縦桿を握る美少女は!?

 

そう、時代は1964年。

5年後のアサは17歳になっていました。

さいごに

今までがアサ幼少期編だとすると、
次回からは少女期編突入
ということになりますね。

 

5年後の1964年といえば、
東京オリンピックの開催された
年です。

 

マラソン少年正太はどんな青年に
成長しているんでしょうか?

 

そして、
もうひとつ気になるのはアサの家族。

 

全員の無事は確認できたので
しょうか?

 

おっちゃんは?

きぬよは?

 

そして巨大生物は?

 

新展開を迎える次回に期待が高まります。

 

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