あさドラ!スピリッツ(浦沢直樹)12話(2巻)のネタバレ・あらすじと考察、感想!

「週刊ビックコミックスピリッツ」
29号(2019年6月17日発売)の

「あさドラ!」第12話
~本物の飛行機乗り~を読んで
みました。

 

おっちゃんは気を失ったり戻ったりで
相当危険な状態。

 

「お前が俺の操縦桿になれ!!」

アサはおっちゃんのピンチを
救えるのでしょうか!?

 

以下ネタバレを含むので、まだ読んで
ない方はご注意ください。
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『あさドラ!』12話のざっくりあらすじ

 


「お前が俺の操縦桿になれ!!」

12歳の女の子にいきなり
飛行機操縦しろなんて、

無謀ともいえるこの計画。

 

他に選択肢はなかったのでしょうか?

 

でも、
おっちゃんの急激な弱り方を見る限り
これしか方法はなさそうですね。

 

いっぽう、おっちゃんの右腕の大量
出血に気が付いたきぬよは、

警官にどうにかしてくれと訴えます。

 

飛行機の所有者は誰なのか?と
犯罪のにおいがすると事件性を疑う
警官ですが、

今はそんなことを言っている
場合じゃないだろ!

ときぬよに怒られます。

 

気を失ったら、一緒に乗っている
アサはどうなるんだ!とすごい剣幕で
責められ、

渋々双眼鏡で飛行機を探す警官でした。

 

きぬよは最初こそ現実主義の
守銭奴ババアに思えましたが、

本当は情に厚い優しい女性なんですね。

 

おっちゃんが、いざとなったら
きぬよを頼れとアサに言ったのも
分かります。

 

きぬよならアサを見捨てたりする
ことはしないだろうと、
そう思ったんでしょう。
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アサは天才!?

操縦を任されたアサですが、
元々の運動神経がいいだけあって
カンがいい!

 

おっちゃんも
「実際たいしたもんだ・・・」
と感心していました。

 

アサの方も
「初めての飛行機なのに、むかーし
から乗っとったみたいな・・・」
と呟きます。

 

本当に昔操縦したことがあったりして。
(前世か何かで?)

何かの伏線じゃなかろうかと
反応してしまう私でした。

 

着陸を成功させるために、煙突を
利用して旋回の練習を何度か繰り返し、

次に着陸のイメージトレーニングを
終えると、
いよいよ本番に入ります。

 

「できるか、浅田アサ?」
とおっちゃん。

 

「おっちゃんを絶対に地べたに
帰らすわ!!生きたまんま!!」
力強く答えるアサ。

 

戦時中おっちゃんが仲間に
言っていたことと同じセリフ。

 

「10年早えよ・・・」
・・・おっちゃんの意識は
ここまでだったと思われます。

 

次のシーンでは白目向いて
ましたから。

 

「いくよ!おっちゃん!」

気合の入ったアサの声にも反応なし!

 

イメージを整え!!!!

いざ着陸!!!!

 

とその時、目の前にトラックが
横切ります。

 

危ない!

その頃、正太少年は?

マラソンの練習を放棄し、
小牧運動場から脱走した正太少年。

 

双眼鏡で空を見上げる警官を見つけ、
港の様子はどうなっているのかと
話しかけます。

 

先ほどきぬよに怒られた警官ですね。

 

素直にアサの飛行機捜索を続けて
いました。

 

そこへ、きぬよ達が駆けつけ
「アサは見つかったか?」と
警官に詰め寄ります。

 

「アサ?」

「おかっぱ頭の?苗字は?」

動揺する正太。

 

「浅田アサ!」ときぬよ。

アサが飛行機に!?

 

その時、正太少年のすぐ頭上を
飛行機が通り過ぎます。

 

何で直ぐに降りてこないんだと
訝しむきぬよ達に紛れて

一緒に飛行機を目で追う正太。

「・・・」

言葉が出てきません。
(そりゃそうだ)
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さいごに

飛行機操縦の天才的な才能を
見せたアサ。

 

全てが順調に進んだと
思ったのに・・・

 

まさかのトラック横断。

そのまま衝突か!?

 

もう奇跡を祈るしかありません。

 

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